お布団用掃除機 LSJ-601を買ってみた!
冬に咳が酷かったあたりから少し考えてはいたんですが
今回の体調悪化で、購入を決断
それがこちら!
「お布団用掃除機 cleaner for bedding」
箱には品番が書かれていなかったのですが、Amazonでは「お布団用掃除機JSL-601」と、いう表記でした
昨日書いたように、咳のメインの原因はおそらく気圧だと思われます
知り合いの喘息もちが何人か同時期に体調を崩していますからね
大気の状態は太刀打ちできないので
せめて水分を多く摂取したり
室内環境を整えたりはしてみようと思いました
で、
最近話題になっているらしいお布団掃除機を購入
中身はこんな感じでした
重さ…
あ、間違った
質量は1.9kg
なんで質量って表記にしたんでしょうね(笑)
宇宙でもかわらないぞ!
みたいな?
他には簡単な取説と保証書&修理依頼書が入っていました
ちなみに埃は中央のシルバーの部分にたまります
実際使ってみてなんですが
びっくりしました
こんな埃の中で寝ていたのか!って位、埃がたくさん取れました
黒いフィルターが白くなり、さらに層になって埃がたまっている…
あまりにばっちかったので写真は割愛(笑)
実際使用したのは7分位だと思います
敷布団、吸湿シート、シーツ、毛布×2を順に吸引
一応埃がどのくらいとれたのかを見れるようにしているのか、ダストケースに窓はついているんですが
使用して割とすぐに埃が付着して中が見えなくなりました
敷布団はダブルサイズを使用していますが、足元のコンセントを使用し、コードの長さに関しての不満は感じませんでした
しっかり測ったわけではないですが、3m位はあると思います
シーツを掃除しようとしても、通常の掃除機のようにシーツ本体を吸い込んでしまうことがないのに驚きました
後半は本体から出てくる排気風が結構熱かったので、長時間の使用を考えたものではないと思いました
まあ、お布団用ですからね
重さ…あ、違う質量的には許容範囲ですが、女性が使おうとしたら疲れてくるかもしれません
一般的な掃除機と違い本体ごと前後に動かす必要があるので、構造上仕方ないのですが
ただ、接地面があるわけですから、常に1.9kgの重さを感じるわけではないので大丈夫かな
音は今まで職場や家などで5~6台使用したことのある普通の掃除機より若干小さいかな?位です
決して静かではありません
まぁ、消音をうたった商品でないからいいです
でも某通販サイトの評価で斜め上で面白いものがありました
<音> 大きいです。 マンションでの夜間の使用は気が引けるのでは?☆-1いや、ちょっと待て、と 何故「掃除機」を夜間のマンションで使おうと思ったんだ?と 普通におかしいでしょ(笑) 「いや~一人暮らしはじめてやっと掃除機かったよ~、じゃあ、届いたこの瞬間、夜中でマンションだけど掃除しよ!」って、普通は考えません 上記しましたが消音をうたった商品ではないですから
<重量> (前略) 私は一度の使用で手首を痛めたので、☆-1。しらんがな 「わーい!コーラ買ってきた!喉乾いてたんだ~暑かったしすぐ飲も!ゴクゴクゴ…ゴフッ!ゲホゲホ!炭酸がキツくて気管に入っちゃったよ!気管に入ったから、☆ー1」 ってのと同じですよね? 包丁を買ってきて指を切っちゃったから☆ー1って言っても誰も納得しないです 構造上の欠陥があるのなら製品に非がありますが、この場合、問題はどのように使うかだと思うのですが… taka的にはですね、かなり満足度の高い商品でした ただ、最近の掃除機もそうですが使い捨てフィルターではないので、手入れが少し面倒かな?と、思いました ダストケースのフィルターは毎回掃除して水洗いをしなければならないんですね ダストケース内でカビやダニの繁殖を防ぐためだとは思うんですが、安価な使い捨てフィルターの選択肢があっても良かったかな?と、思いました また、毎回洗うことでの耐久性も少し心配かな…?と ダストケースは消耗品扱いで2つセットで(送料・代引き手数料込)2600円をどう評価するかでしょうね 本体自体が6000前後だと考えると、少し高いかな…? ただ、本体のコストパフォーマンスはかなり高いと思います☆ もっと安価で、掃除機のヘッドにアタッチメントを装着するものもあります そうすると、上記したフィルターの問題もないですね ただ、モチベーションを保つ方法として、僕は毎回吸った埃の量が見える方を選びました コロコロをはじめるとやめどきがわからないように きっと取れた埃が見える分、掃除機を活用するんじゃないかな?と、思いました これからちょくちょく、掃除していきたいと思います (^_-)-☆ 2015年1月8日(木)追記 見てくださるかたが多いようなので、使用半年後の感想なども書いてみました☆ 記事はこちら! ※以下アフェリエイト使用





